エステサロンの脱毛は永久脱毛ではない?

脱毛にはいろいろな種類があります。そのなかで、永久脱毛といわれるものと半永久脱毛といわれるものがあります。今回は、この永久と半永久の違いといくつかの脱毛の臭類をご説明します。

 

永久脱毛の脱毛

永久脱毛は、一度脱毛をすると生涯毛が生えてこない脱毛の方法です。この脱毛のメリットは、それ以降ムダ毛処理がなくなることです。そのため、一度でしっかり脱毛を終えてしてしまいたいというか方は最適な方法です。デメリットとしては永久脱毛は強い刺激を毛根に与えますので、強い痛みがあり、毛根あるいは肌を痛めてしまうこともあります。そして、料金は他の方法に比べて高額です。この脱毛方法としてはニードル脱毛があります。ニードル脱毛は、毛穴に電流が流れる針を直接差して毛母細胞にダメージを与えて脱毛していきます。一本一本抜いていくので大変時間がかかります。部分脱毛なら可能ですが、全身脱毛には不向きです。そしてほぼ永久脱毛といわれているのが、レーザー脱毛です。レーザー脱毛は、医療機関で行える脱毛方法で、黒い毛に反応する光を照射して、毛根や毛に直接ダメージを与え脱毛をしていきます。大変高い出力のレーザーで照射するので、1回で脱毛効果は高いですが痛みが強く1回の施術約3〜4時間かかります。全身脱毛なら35万円〜40万円とかなり高額となります。

 

半永久脱毛

半永久脱毛は、永久脱毛(効果が生涯続く)ではないものの、比較的長い間効果が継続する脱毛です。平均的には数年効果が続き、メンテナンスさえすれば効果が継続するので大変おすすめの方法です。この脱毛ができるのが美容脱毛サロンの光脱毛です。光で毛根のメラニンにダメージを与え脱毛していきます。光脱毛は、レーザー脱毛に比べて脱毛直接毛根にダメージを与えないので、皮膚や毛根への負担が少なくてすみます。そして、脱毛効果はある程度高いのに、痛みが少ないのが最大のメリットでもあります。光脱毛のなかでも2つの種類があり、皮膚の黒いメラニンに光を反応させていくIPL脱毛とジェルを用いて光を反応させていくS.S.C脱毛です。照射力が強くて脱毛効果がの高いIPL脱毛と、ジェルを使って適度なパワーでお肌に優しいS.S,C脱毛、どちらもメリットがあります。これらの光脱毛は、永久脱毛ほどではありませんが、平均的には5年程度(ながければ10年でも)は脱毛効果が継続します。自宅での簡単な自己処理ですむようになりますので、脱毛が初めての方や皮膚が弱い方、脱毛に不安感がある方にはおすすめの方法です。